アンチエイジング

健康茶でアンチエイジング

人は、なぜ老いるのでしょうか。細胞には寿命があり、年齢を重ねることで老いるという細胞時計説。DNAが何らかの原因で傷つき、細胞の老化を引き起こすDNA損傷説。加齢とともにホルモンの分泌が低下したり、ホルモンバランスが崩れることで老化が進むというホルモン説。さらに、活性酸素説や糖化反応説などさまざまな要因が挙げられています。

その中でも有力説のひとつが『活性酸素説』です。活性酸素は、強い殺菌作用と酵素の働きを促す効果があり、身体の細胞は健康を維持することが可能です。しかし、余りに酸化力が強すぎるため、体内に活性酸素が蓄積されると細胞を酸化させ身体に錆を生じさせてしまい、これが老化の原因になると言われています。
具体的には、体内で活性酸素が増えることによって遺伝子を形成する核酸を酸化させてガン細胞などを発生させる。不飽和脂肪酸を酸化させて、細胞や組織を破壊する。老化色素と呼ばれるリボフスチンを作り、細胞の動きを止める。これら3つの影響を与えるそうです。

この活性酸素を抑える物質として注目を集めているのが、SODと呼ばれる抗酸化物質です。SODとは、スーパーオキシドディスムターゼのことで活性酸素を除去する働きがあり、アンチエイジング効果が期待できると言われています。このSODを豊富に持つ健康茶がルイボスティーで、緑茶の50倍、ウーロン茶の30倍もの量を誇り、数ある健康茶の中でも最もSODを多く含むと言われています。

【不老長寿のお茶と呼ばれるルイボスティー】
ルイボスは、南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない希少価値の高い針葉樹です。寒暖の気温差が30度以上ある過酷な環境に耐えるため、1.5mの樹の高さに対して根は深く10mにもなり、地中のミネラルを大量に吸い上げるのが特徴です。

この強力な生命力を持つ「ルイボス」の細かな葉を発酵させ、乾燥させたものがルイボスティーです。南アフリカの先住民からは「不老長寿のお茶」と呼ばれているほどで、世界でも人気の健康茶になっています。

【ルイボスティーの特長】
★ノンカフェインだから子どもや妊娠中の女性でも安心
★地中深くからルイボスが吸い上げたミネラル成分が豊富
★抗酸化物質SODを豊富に含む

【ルイボスティーの効果・効能】
SODを豊富に含むルイボスティーは、老化予防・アンチエイジングはもちろん、アレルギーを引き起こすヒスタミンに有効なフラボノイドも含んでいることから花粉症にも効果的。さらに、肌荒れやお通じ、ダイエット、ミネラル不足の改善効果も期待
されています。

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