アンチエイジング

アンチエイジング!なたまめ茶で老化予防

【老化とは身体の酸化が進行すること】
人は、呼吸することで1日に500?以上の酸素を体内に取り入れているといわれています。その酸素を使って栄養素を燃やし、エネルギーを作り出しています。
このように酸素は、人間が生きていく上で絶対に欠かせないものですが、呼吸によって取り入れた酸素の約2%が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれています。
活性酸素には、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割を持っています。ところが身体の中に活性酸素が必要以上に増えてしまうと健康な細胞まで酸化してしまうため、老化を引き起こしてしまうとされています。

人はなぜ老いるのか…?そんな老化に関する研究で、「老化することは酸化することである」といわれるほど、活性酸素は老化の大きな原因とみなされるようになっています。つまり、アンチエイジングの基本は、活性酸素からいかに身体を守るか…ということでもあるわけです。

【活性酸素による老いの兆候】
リンゴを切ってそのまま置いておくと、表面が赤茶色に変色し始めてだんだん広がってきます。これが酸化と言われる現象です。
活性酸素によって細胞が攻撃を受けると、細胞膜の脂質が酸化して細胞が栄養と老廃物の出し入れをスムーズにできなくなって老朽化が進行します。
また、遺伝子が傷つけらて細胞が変異したり、死滅を招いてしまいます。さらに、活性酸素は血液中の“悪玉”と呼ばれるLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化を加速させて血管の老化を促します。数年前に比べると何となく肌のツヤがなくなった。階段の昇りがきつくなって息が切れる。こんな兆候は、細胞の酸化が進み老化が忍び寄ってきた前触れかもしれません。

【抗酸化物質SODが豊富ななたまめ茶】
なたまめは東南アジア原産のマメ科の植物で、さやが、刀または鉈(ナタ)に似ていることから、刀豆(とうず・ナタマメ)と名付けられました。日本への渡来は江戸時代にまで遡り、長く漢方薬として知られてきましたが、ここ数年は健康食品、健康茶としても認知されるようになっています。

昔から「膿を出す妙薬」として、腎臓に良い、蓄膿症・歯周病・歯槽膿漏の改善、痔ろう、アトピーなどにも効果があると言われていましたが、ここ最近になって注目されているのが、なたまめ茶のアンチエイジング効果です。

なたまめ茶は、良質のタンパク質や食物繊維、サポニン、鉄分、ミネラル、ビタミン、ポリフェノール、さらに「抗腫瘍作用、免疫力増強作用のコンカナバリンA」や「抗酸化物質SOD」などを豊富に含んでいるため、健康維持、老化防止、成人病予防などに効果的だと期待されています。

【なたまめ茶の特長】
★ 排膿作用で痔、蓄膿症、歯周病などを改善
★消炎作用で扁桃、のどの炎症、口内炎などを改善
★免疫の正常化によりアトピーなどのアレルギー疾患を改善
★抗酸化物質SODの働きで老化を予防

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